柴犬の毛色|ペットくすり 犬猫薬を個人輸入で通販

柴犬の毛色

柴犬のイメージとしては茶色い毛色が定着していますが、黒い毛色の柴犬も存在します。形はもちろん変わりはありませんが、毛色が黒と言うだけで、とても精悍なイメージになり、強い印象になります。

 

柴犬の毛色で標準的なものは、全体が明るい茶色で、顔とお腹が白いものです。一般的にはアカと呼ばれています。もちろんひとくくりに毛色を「アカ」と言っても、個体差があり、茶色の濃淡などで、見た目の印象が変わってくることもあります。

 

柴犬の「アカ」のように、紀州県の「白」甲斐犬の「虎」のように、日本犬の犬種の一般的な毛色には名前が付けられていることが多いです。
人間でも同じですが、以前まで黒髪だった人が、金髪にするだけでも印象がとても変わります。犬も同じで、毛色が違うだけで、同じ犬種でも印象が大きく変わってきます。

 

また、江戸時代では、犬の毛色が白い犬は丈夫に育つことがないという説が出回っており、白い毛色に犬が日本には少ない名残とも言われています。実際に白い毛色に犬が病弱であるようなことはないですが、見た目の印象だけでこのような俗説が出回ったのでしょうね。

 

もちろん、白い犬は雪国以外では、目立ちやすく猟犬としても役に立たないといった一面も、白い犬が繁殖して増えなかった原因の一つかもしれません。

 

 

 

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