2018/01/28

オランダ紹介

またもや年末年始に行ってきたオランダの話でスミマセン!

なにせオランダという国がとても気に入ってしまって、普段は写真なんてほとんど撮らない私もたくさんシャッターを切ってきました。

この広場のクリスマスツリーですが、日本やフランスの感覚でみると不思議に思いませんか?クリスマスシーズンだというのに、飾り付けされてないモミの木がドカンと一本置かれているだけ。モミの木の大きさだけは、それはそれは立派ですが。でもよーく見ると、実は豆ライトが巻き付けてあって、装飾ゼロではないのですが、極めて地味です。どうやら華美な装飾は好まれないようです。

とはいえ、「家」に関しては装飾好きのようです。控えめですが、家の中を常に綺麗に飾っているようです。

夜でもカーテンはほとんど使わず、大きな窓から中の様子が丸見えですが、あえて見せているような感覚があるみたいですね。見もらうべく、わざわざ窓際に花やオブジェなどを、外向きに飾っています。建物自体も細かくデザインされています。オランダの人々は家にお金をかける、という話も聞きました。確かにインテリアショップも多い。

これはアイスクリームではなくてポテトフライです。トッピングにマヨネーズっぽいサワークリームが乗っているもので、絶品です。

フリカンデルというソーセージもどきや、コロッケなどの自動販売機。

オランダの軽食なのでしょうね。もし日本に作るとすれば、オニギリの自動販売機、という感じでしょうか。

エダムチーズがズラーッと陳列棚に置かれています。日本で赤玉と呼ばれていたような元祖エダムチーズの他にも、種類もいろいろあり、私が得に気に入ったのは、ハーブとハチミツが混ざっているものでした。これをチーズトーストにすると最高。

喫茶店での飲み物です。オランダでは、温かい飲み物も、360ccぐらいのデュラレックスのようなグラスに入ってでてきます。印象的だったのは、ミントティーを頼めば、グラスにミントの葉を茎ごとさしてあるものが運ばれて、そこにウェーターがコポコポとお湯を注いでくれます。あと、オランダらしいのは、シナモンスティックと大胆にスライスしたジンジャーとレモンが入った飲み物。これも後からお湯を注ぎ、好みでハチミツを入れます。

Airbnbという民泊を利用して、北部の港町の家を借りてみました。門の脇には古い木靴が飾られ。

蛇口もこんなデザイン。

オランダではいたるところに控えめだけれどかわいいデザインが施されています。

今日はここまでで、またつづきます…。

(Anne)

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