stylist 石井あすかのわたしの日々のはなし

2017/10/30

奥能登国際芸術祭へ

先週末は奥能登で行われていた
「奥能登国際芸術祭」へ。

着いたそばから小腹が空いた私は地元のソウルフード「かかし」をいただきました^ ^
(うずら、ウィンナー、フランクフルト)
大小様々な田が1004枚連なった白米千枚田をバックに。

 

楽しみにしていた
塩田千春さんの「時を運ぶ船」
千玉の毛糸で作られた赤い糸のインスタレーションは印象に残った作品の1つでした。

 

お昼は珠洲のお祭りの時にいただく
「祭り御膳」
地元の方々が作られている煮物など、お祝いのお料理は輪島漆器に盛られて、目にも美しく、美味しかった^ ^

 

珠洲の漁で多くとられるさざえで作られた
村尾かずこさんの「サザエハウス」からは穏やかな日本海が望めました。

ひびのこづえさんの重量と無重力の間のコスチュームや能登の海を表現した衣装や空間も楽しかった。

 

夜は「さいはてのきゃばれー」という芸術祭のイベントのお手伝いでホステスを。
坂東流の坂東ありかさんの美しい舞で始まったきゃばれーナイト。
地元の方のちょんがり節もよかった!

 

台風直撃の次の日は朝一で地元の須須神社へお参り。

その後は飛行機出発の時間まで芸術祭を鑑賞しつつ地元能登牛をいただいたり楽しみました。

深澤孝史さんの海への漂着物の鳥居

 

台湾のユニットアーティストの作品「passing」
天井から吊り下げられた漁業用の網のインスタレーションも圧巻。
魅入ってしまいました。


今年から始まった奥能登国際芸術祭はまた3年後。長閑な日本海とアートを楽しめる芸術祭とてもお勧めです。
また次も来たいと思います。

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