はなのすきなもの はなのすきなこと

2017/08/28

ハワイのトレイル話!

ハワイ話、第2弾!今回はハワイで体験したアドベンチャラスな出来事。よく生還できたなぁ、、、と、思い出すだけでもヒヤヒヤする、トレイル体験のお話です。

今回はAla Moanaからバスで40分ほど、初心者でも安心なManoa Valleyに行くことに。ここはジュラシックパークの撮影が行われたスポットとしても有名で、まるでジャングルのような山道に入った瞬間から、恐竜が飛び出して来そうな景色に包み込まれます。

恐竜好きな私は超テンションマックス状態!記念撮影しながら、トレイルを歩いていきました。木の根っこが円を描く不思議な光景。Manoa Valleyで人気の撮影スポットです。

絡み合う木の根っこの中に潜入。

山は雨がよく降るので、泥道が続きます。すでにスニーカーが赤土でドロドロに。そうこうしているうちに、40分ほどでゴールの滝「Manoa Falls」に到着!そんなに大きな滝ではありませんでしたが、滝壺で泳ぐ人もいたり、トレイルのゴールでもあるので、気分爽快!ここでしばらく身を清めることにしました。シャラシャラ〜。

さて、帰る途中、Aihualama Trail(アイフアラマ)と書かれた看板を発見。滝も見たし、ちょっと寄り道してみようと、うっかりトレイルを歩き始めてしまいました。もちろん、ここで寄り道する人など一人もいません。

すると、、、そこに突如あらわれた、大きな木。見上げた瞬間「ぴ~~~~」と泣き出しました!!!

ひえ〜〜〜!動画を撮り始めた瞬間、黙ってしまいました。警戒されたのか、見送ってくれたのか、未だに謎です。

30分くらいすると、引き返すカップルに遭遇。そのあと、もう一人、引き返す男性が。理由を聞くと「泥がすごくて、もう無理!」引き返そうか、どうしようか悩んだ結果、「引き返したらあの木に面目が立たない」と思い、歩き続けることにしました。

地図もない、wifiもない。一歩踏み外すと、崖から転がり落ちてしまうような険しい山道を歩き続け、漸く、山の達人のような人とすれ違いました。こういう時は「すれ違う人に声をかける」ですね!「次のトレイルまでかなり険しい道が続くし、景色もいまいち」と言われ、まためげそうになりましたが、あの泣く木のことを思い出し、再び歩き始めました。

そして、2~3キロくらい歩いたところでPauoa Flats(パオア・フラッツ)というトレイルを発見!

途中、女性のグループとすれ違ったので、彼女たちに付いて行こうとしましたが、「なんか違う」と感じて、引き返すことに。これが、正解!!そのまま付いて行ったら、さらに別の山を登ることになっていました(汗)

ゴールが見えないドロドロ、険しいトレイルを歩き続け、どうにかNuuanu Trail(ヌアアヌ・トレイル)に出ました。

向こうから歩いてきた男性に、次のトレイルまでの距離を確認。2、3キロ?!ひえ~!とその場で悲鳴を上げましたが、ここまで来たらもう歩くしかないので、歩き続けました。放心状態w

すでにウォーキングハイだったので、足だけは前に進みます。そして、気がつくと、なんと山の尾根を歩いていました!とおおおおおおおくに見えるのは、目指している街と海!!早くあそこに帰りたい、、、とほほ。

まっ、山の尾根なんかに来る機会なんて滅多にないので、とりあえずパノラミックな景色と記念撮影。

さ〜、ここまできたら、あとは山を下るだけ。と思いきや、そこからまた長旅が始まりました。どうにかJudd Trail(ジャッドトレイル)に出る。

途中、出会った人から聞いた「小川を渡る」の言葉を思い出さなかったら、また山を登るところでした!!!道があるわけでもなく、川には飛び石があるだけで、普通だったら、川を渡ったところがゴールだとは思わないでしょ!川のそばを歩いていた女の子に「川を渡れば、トレイルの入り口よ」と言われ、最後の力を振り絞って、川を渡りました。

ゴーーーーーーーーール!いや〜、こんな普段着で、しかも地図や食料も持たず、トレイルを歩くなんて、本当に危険なことをしてしまいました。みなさまは真似しないでくださいねw

それから30分ほど歩いて、バス停を発見!結局、4つのトレイルを歩き渡り、その日の万歩計を見たら、24,346歩(19.44キロ)と出ていました。 プハーーー♡帰りの飛行機ではもちろん、「ジュラシック・ワールド」を鑑賞。恐竜に襲われなかっただけでも、良かったですw

記事一覧を見る

大人のおしゃれ手帖ブログ 更新情報を受け取る

大人のおしゃれ手帖ブログ
更新情報を受け取る

Twitterでフォロー

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読