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京都に行ってきました!

先週は裏千家茶道の機関誌「淡交」のロケで京都に行ってきました!茶道研究家、そして茶道資料館の副館長でいらっしゃる、筒井紘一先生。知識がとーーーーっても豊富で、とってもチャーミングなお方です☆

ロケの合間にお会いすることができて、うれしかったなぁ、、、筒井先生、大好き!ニコッ。

今回は「釜」「お茶」「樂茶碗」、3つのテーマを取材させていただきました。まだ茶道の世界の入り口に立ったばかりの私ですが、毎回、とっても贅沢な体験をさせていただいてます。

まずは、16代大西清右衛門さんが館長を務めていらっしゃる、大西清右衛門美術館で「釜」について、勉強してきました。茶室では圧倒的な存在感を放つ、釜。素晴らしい釜たちが鎮座するお部屋でうっとり。作り手の息吹が感じられます。

こちらは、大西さんが作った銀のお皿と「老松」の和菓子。美しすぎて、眺めているだけで、うるうるしちゃいました。

さらに、樂家の16代篤人さんがいらっしゃる、樂美術館へ。450年前、茶人・千利休が初代長次郎に茶碗を依頼したのがきっかけとなり、「樂茶碗」は誕生しました。

篤人さんには、代々受け継がれる樂茶碗の魅力や、茶碗を作る思いなどを聞かせていただきました。ご先祖さまが残した茶碗と真摯に向き合いながらも、独自の作風を生み出していく。私が想像する以上に大変なことだと思いますが、篤人さんは樂茶碗が放つ温かな空気そのものでした!

そして、翌日は宇治にある山政小山園で茶摘みを体験させていただきました。

さらに、工場では玉露と抹茶ができるまでの工程を見学。

摘んだ茶葉を蒸して、乾燥させて、焼いて、使う部分以外を取り除いて。

最後は、石臼で挽いていきます。

様々な工程を経て、美しい抹茶の完成です!

この日は、「一保堂茶舗」にてお茶の勉強もさせていただきました。京都本店と丸の内支店でも体験できるのですが、お抹茶の立て方まで教えていただけて、オススメです!興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね♪

「お茶の淹れ方教室」

http://www.ippodo-tea.co.jp/about/lesson.html

そして、このロケの模様は「淡交」にてご覧いただけます!

 

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