2017/01/20

いろはにてみやげ

ROZAのロシアチョコ

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

とはいえ、もう寒中見舞いの時期になってしまいましたね。

年末から今まで、クリスマス、忘年会、スキー、年越し蕎麦、元旦、お節、初詣、新年会などなど、年末年始はイベントが目白押しで、とうとう数年前から年賀状の準備が間に合わなくなっている我が家です。なので、この頃は寒中見舞いで失礼しちゃっているんです。もう少しゆとりのある年末年始を送りたいものですね。

さて。この時期は特に、親戚訪問だったり、友人宅に招かれたりということもしばしばあると思いますが、そんなときに私がいつにもなく張り切っちゃうのが手土産選びです。

どんなものが喜ばれるのか考えるのは楽しいですし、本当に喜んでもらえるとこちらも幸せな気分になりますよね。受け取るのも差し上げるのも嬉しいもの。

というわけで、急に手土産の話がしたくなったので、わたしの手土産の「いろは」、定番をご紹介します。とはいえ、わたしはやっぱり昔からあるものを好むところがあるので、誰もが知っている手土産。偉そうにご紹介するまでもないんですけどね。

でもまあ、まず一番は上の写真の『 ROZA』のロシアチョコレートです。我が家の親戚一同の間では、こんな手土産が定番として行き交います。

https://roza-denenchohu1954.jimdo.com

私が子供のころから親しんだ味。レトロでどこかロシアン風の包み紙を集めては眺めてという時間を過ごしたほど思い入れが深く、これは親族一同にとっても同じです。でも、そんな思い入れがなくても、レトロな味わいや包みが好みの同年代もしくは年配の女性に、これを持っていくととても喜ばれます。年配の男性でもご自分のお母様が好みそうな、と言って懐かしがってくれますが、男盛の男性はあまり見向きもしてくれませんのでご注意を。

そういう方には、例えば『瑞花』の「チョコの種」とかを持っていくと驚くほど喜ばれることもしばしば。『瑞花』のチョコの種、以前は、コーヒー味とか、きなこ味とかバリエーションがあったのですが、最近はないようですね。かわりにチョコあられ、というのがあるようなのでトライしたいです。

『空也』の最中もしかり。これはぶら下げて行って、失敗したとか、恥ずかしい思いをすることはないかな。

あとは、友人宅でのシャンパン会には、『WEST』の「ポロン」。ナッツの香りと粉砂糖がたまらなくシャンパーニュの香ばしさとマッチすると思うんです。包装も清楚でエレガントな印象なので手土産としても好評ですが、こうして思い出すだけでも食べたくなるほど、私の好物でもあります。

あと、迷った時に直行するのが『DALLOYAU』。目的はマカロンですが、フィナンシエも時々選びます。『LADUREE』のマカロンよりも贔屓にしてるのは、丸みのある形と中のペーストが重すぎない感じだからでしょうか。

あと、小さいお子さんや年配の方も一緒というときは、オーソドックスですが、『千疋屋』のフルーツは間違いなく喜ばれますよね。自分用に何千円もかけてフルーツを買うことはまずないですからね。

ちなみに、こういう忙しい時期のホームパーティーって主催する方は大変ですよね。私はお料理すべて準備する時間の余裕がない時は、デリに頼り、プラスでサラダやメインやデザートだけ私が用意する、という手抜きパターンで乗り切る時もあります。今回は、子供にも安心食材を使っている『みどりえ』にお願いして、好評でしたよ。

こういう話、なんだかエンドレスにダラダラと語ってしてまうくらい好きですが、この辺で。

(Anne)

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