2015/11/11

ピンクリボンの話

最近よく仕事の合間に、人間ドックや検診の話が話題になります。みなさんは検診を受けていますか?私はとにかく痛いのが大嫌い。検査などでちょっとでも痛いと、いい年して、看護師さんもびっくりの大泣きをするくらいです。

なので、ずっとマンモグラフィーは避けて通り、でも検診はしとておいたほうが良いということで、「痛くない」といわれるエコーでやり過ごしていました。

ところがこの「エコー」、医者も看護師も友達も、みんな口を揃えて痛くないと豪語するのですが、私にとっては拷問に近いくらい痛い、というか、気持ち悪いというか、嫌なんです。検診の30分間は毎度のことですが、辛すぎて体が硬直してしまいます。なので、超音波室から出るころには腕や首が筋肉痛になっているんです。それでもマンモは相当痛いらしいからせめてエコーだけは頑張らねば、と毎年受けていました。

そんな私に転機が訪れました!一年前だったか、人間ドックで要精密検査という判断が出て、青ざめながら精密検査のため病院を訪れたところ、あの、医者も看護師も友達も、みんなが口を揃えて「けっこう痛い」、しかも私のように胸があまりない人には叫びたくなるほどだという、恐怖のマンモグラフィーを受けるはめに、とうとうなってしまいました。逃げ道は閉ざされ、いよいよ私は覚悟を決めなくてはなりませんでした。

検査当日です。レントゲン室に入るやいなや、私はいてもたってもいられず、看護師の人に懇願したんです。「あの、あのお、私、痛みにとっても弱いんで、どうかお手柔らかにお願いします」と。看護師さんは優しくお微笑んでくれました。私はレントゲンの前に立ち、ギュッと目をつぶりました。看護師さんの指図にあわせて、「はい、みぎー、はい、ひだりー」、、、しばらくすると「はい、おわりー」という声が聞こえました。え?もう終わり?ちっとも痛くないじゃん!!

そうなんです。あっという間、エコーよりもずっと楽でした!こんなんだったらもっと早く、怖がらずにマンモグラフィーを受けておけばよかったと拍子抜けしたのを覚えてます。

幸い、結果も問題なし。

さあ、またそろそろ検診にいかねばな。私のように、大泣きしてもよし、「お手柔らかに」と懇願してもよし。痛みに弱い方も、怖がらずに行ってみてくださいね。(Anne)

ピンクのリボン

かわいいピンクのリボンを写真にしようと思ったのに、大失敗!うまく撮れたら差し替えますので、ご了承ください。

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