2015/09/29

やっぱり女子、テンションあがります

なんだかんだ言っても、お買い物をするとテンションがあがります。もともとそんなにお買い物はしない方ですが、そして昔と比べるとより一層しなくなりましたが、たまに気に入ったものを買ってきては、家に帰るや否や広げてみて、お洋服なら鏡の前であててみて、ってやります。そんなことをしていると、必ずウチの主人は目を丸くして、「また同じようなの買ってきたの?」とセリフ化したお決まり文句でからかいます。私はその度に口をとんがらせて「え!いいじゃん!」とムキになるのですが、一呼吸おいてみると確かにホント。ワードローブを開くと、同じようなチュニックもどきばかりが並んでいます。ハイ。こう見えて実はワタシ、心は結構女子。おとぎ話にでてくるようなモチーフや、フリルなんかがついたチュニックに目がないんです。もうすぐ44歳。退かれてもほとばしる「いやーん、かわいいっ!」を連呼して、購入しています。

側やウチの主人は、かっこいいシャープなデザインが好みらしく、私へのプレゼントは必ず大人っぽいシンプルなものが多いのです。私も、そういったシンプルなものにも、居心地の良さを感じて自然と手が伸びるし、もちろん、主人の選んでくれたものは喜んで身につけています。というわけで、日々、大人っぽいシンプルなものと、いわば少女趣味の間を、ひとりブランコしているという感じです。

ただ、たまぁぁぁに、私のその日常的な好みに割り込んで、いつもと違うスタイルのアイティムを選ぶこともあります。そういう時は、もっとテンションあがります。一方、主人はもっと目を丸くして、ありえなそうに「どうしたの?」と心配します。

うふふ。最近、そんなことありました。うふふ。買っちゃいましたよ。

一つは、初の肉食系アニマル柄の靴。もう一つは、初の古典的フォーマルバック。

少し視野を広げて冒険しましょう。そして、大人としての心得も意識しましょう。ともすると無意識から私へのメッセージとも受け取れ、ワクワクしてしまうなのかもしれません。

というわけで、今回は珍しく「ですます調」で綴ってみました。(Anne)

 アニマル柄シューズ

Miss Kyokoのコンフォートシューズ。撮影で何度か履いて、これなら私もヒョウ柄にチャレンジできると挑んだもの。肉食系アニマル柄は初めてですが、本物のようなというより、「ヒョウのぬいぐるみ」レベルのソフトな印象で、抵抗なく履けました。履き心地も抜群です。

フォーマルバック

1880年から続く鞄屋さんの老舗、HAMANO(濱野皮革工藝)のフォーマルバック。ツルツルの革の品質にうっとりしてしまいました。こんなにカッチリした形なのにうちポケットなどを開く時もスムーズで、使いやすい。身だしなみは、しかるべき所では、整えたいと思わせたアイティムです。

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